【GYZE】北海道札幌が誇る高純度メロディックデスメタル!

こんにちは。Dr.メタルです。
今日はGYZEについて書きたいと思います。

GYZEとは?

GYZEとは、北海道札幌市出身のメロディックデスメタル(メロデス)バンドです。

かの有名なさっぽろ雪まつりでもライブを行ったことがある有名バンドで、地元を盛り上げる頼れる存在であり、現在非常に勢いのある日本のメロデスシーンを牽引する存在でもあります。

音楽性の特徴は、流れるようなメロディアスなフレーズを大量に取り入れたギターに吼えるようなデスボイスが乗っかり疾走する、という聴いていて非常に心地よいメロディックデスメタルです。

Ryoji(G、Vo)とShuji(Dr)という実の兄弟が中心となって結成されいる点も応援したくなるポイントですよね(現在はデビュー当時と比べて少し編成が変わっています)。

私も一時期、札幌に住んでいた時がありました。
その時にGZEのライブを見る機会に恵まれましたが、とても勢いのある、かつクオリティの高いライブを見せてもらったのが大変懐かしいです。

バンドのイメージ

GYZE は、日本の北海道出身ということもあり、「」や「」、そして特に近年は「」いったイメージを多く曲に取り入れていました。
最近では、積極的に和楽器を取り入れた曲もリリースしています。

純度の高いメロデスを演奏しているバンドですが、全世界のメタルファンにGYZEというアピールする際に、クオリティの高いメロデスに加えて、そのような彼らのルーツを押し出すことで、認知度を上げる狙いもあるかもしれません。

なお、デスボイスなのではっきりとは聞こえませんが、日本語歌詞はデビュー当時からしばしば登場しています。

GYZEの代表曲を紹介

GYZEの代表曲を紹介します。
気に入ったらアルバムごとに鮮やかに色の変わる彼らのアルバムを是非聴いてみてください。

★GYZE – Desire
ファーストアルバムの冒頭を飾る曲。
畳み掛けるメロディアスなギターフレーズの連発、様式美とも言える曲構成など、まさにGYZEの音楽を衝撃を持って世界に知らせしめた一曲です。

★GYZE – Black Bride
セカンドアルバムのタイトル曲。
安定のメロデスナンバーですが、前作を感じさせない新たなメロディ、フレーズを連発するのが彼らの本当の魅力と言えるかもしれません。

★GYZE – 菜の花
冒頭からバンド史上最もクサいと思われるであろう「泣きのギター」を披露しながら疾走する流れはとても高揚感を感じます。

★GYZE – JULIUS
悲しげなピアノから始まるイントロですが、すぐに疾走するナンバーです。
ヘヴィなパートを経て流れるようなサビのギターメロディに入る曲構成で、メロデスとして最も聴きやすい曲の一つです。

★GYZE – Northern Hell Song
まさに吹き荒れる吹雪を連想させるメロデスナンバーで、ライブでは圧倒的な盛り上がりを体感できます。
間奏のギターソロに心掴まれ、ライブでの体感含めて、個人的にお気に入り度ナンバーワンとも言える曲です。

★GYZE – Voyage of the Future
なんともGYZEらしい綺麗で甘いメロディが流れる最新のナンバー。
極めて前向きな意志を示すイメージが好印象なスピードチューンです。

最後に

日本の北海道札幌市出身のバンドGYZEについて書きました。
キラーチューンと呼べる曲が多い彼らですが、アルバムごとにイメージ色が異なり、そして多くの曲に流れる、なんともポジティブなイメージもGYZEの魅力だと思います。

是非GYZEの楽曲を聴いてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。